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エロゲー 大阪CRISIS 〜COMEBACK & COMES A NEW HEROINE〜

【大阪再開発事業局】───。それは大阪の発展と財政再建を担う、機関の組織の一つである。大半が脛に傷を持つ局員達で構成されており、その詳しい活動内容を知る者はきわめて少ない。局長である俺、【倉嶋蓮司(くらしまれんじ)】は時として、『黒幕』と呼ばれ、大阪機関を実質的に動かす『裏の顔』と言われていた。【再開発局】、あるいは【裏機関】などと呼ばれるこの組織は、大阪の再開発や破綻した財政再建を、手段を問わずに裏からサポートする、非合法的な合法組織だ。いわゆる犯罪に値する行為も辞さず、あらゆる手を使い任務を遂行し、都合の悪い事はすべて揉み消すのだ。様々な特権を持つ局長の俺は、普段ロクに出勤もせず、面倒なことから逃れてボロアパートで気楽に過ごしている。そんなある日――――俺の下に、大阪代表の柿本が使いを寄越した。『大阪の財政再建のため、一大歓楽街を作りたい』――。早い話『歓楽街で働かせるための素材のいい女を見繕い、奴●に仕立て上げて欲しい』という依頼だ。我が大阪の再建のためとあらば、断る理由などない。久々にやりがいのある仕事を得た喜びに、俺は不敵な笑みを浮かべていた―――。※本作は『大阪CRISIS〜姦楽街開発プロジェクト〜』に新ヒロイン『福麗華(フウリーファ)』を追加したものとなります。
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特集: つるみく特集

エロゲー 大阪AWAKING 普及版

姦楽街建設による ‘‘大阪再建プロジェクト’’ の導入から早2年──大阪の財政は見事に立て直され黒字に転じたものの、大阪代表・柿本透はこれ以上の経済成長の頭打ちを感じていた。「今の大阪は無駄が多い──せっかくの収益も、既得権益に群がる豚共のせいでダラダラと垂れ流されて理想的な経済効果が得られていない。それでも充分な成果と、連中は言うだろう。だがそれではダメだ── ただプラスに転じるだけではなく、この大阪を日本の二大首都と呼ばれる巨大都市に押し上げたい。東京に、並びたい──」日に日にその想いを募らせていた柿本は、自身を支持する者たちと新たなプロジェクトを発足させる。それが、‘‘大阪再編構想’’──細分化した市町村を再編して一から作り直し、行政上不要なものは排除して己の手で最も効率良く各自治体へ収益の分配を行う。ようするにこれは、改革である。しかし改革には抵抗勢力が付き物──既得権益にしがみつく連中の反応は想像に難くない。排除には、力を要する。「──再び、彼の力が必要だ。どんなことをしてもこの改革を推し進めるには、もう一人の自分とも言える存在────倉嶋蓮司の力が」柿本は強い意思をその瞳に漲らせ、電話を手に取った──。
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