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エロゲー バカ燃えハートに愛をこめて!

オレ、山中 翔太郎(やまなか しょうたろう)が通う恋々学園は、その名の通り恋愛を推奨している学園だ。学園内にはカップルしか食べられない定食、カップルのためのイベント、さらにはカップルしか入れない神殿なんて物まである。この神殿には伝説の女神像があって、クリスマスパーティーの日に結ばれ、女神像の祝福を受けたカップルは永遠に幸せになるというのだ。伝説、永遠の愛……なんとも胸が熱くなる話じゃないか!最強の男よりも、最高の男の方が凄いと聞いて以来、オレは最高の男を目指してきた!最高の男とは最愛を寄せられる男!オレは今年こそ彼女を作って、伝説の女神像の前で永遠の愛を誓ってやるぞ!!……と思っていた矢先、『充爆者(ルビ:じゅうばくしゃ)』《リア充を爆発させる者たち》を名乗る奴らがあらわれた!学園内の恋愛に重きをおいた雰囲気を良く思っていない輩たちが、なんとクリスマスパーティーの中止を要求してきたのだ!しかも、要求が飲めない場合は、カップルを別れさせる小細工をしたり、女神像を破壊するなどの狼藉をはたらくというではないか。おのれ許さん、充爆者め――オレは他人の幸せを素直に祝福できないヤツは、上る階段を下ってくるヤツ以上に嫌いだ! もちろん、その逆も然りだ!絶対にクリスマスパーティーを成功させて、女神の祝福を受け、最高の男になってやるぞ!いいか! 充爆者よ! 爆発するのは貴様らだ!
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エロゲー 彼女がアイツで、俺はだれ!? DL版

俺(下園和治)はごく普通の男子学生。 あたりまえだが特殊な能力はない!ある日、校内放送で呼び出された俺は生徒会室へ行くことに。そこに待っていたのは、取り巻きに囲まれた生徒会長の霧島織愛、俺とふたりきりになるやいなや生徒会長は、「アタシの前世は信長だ! 良くもぬけぬけと現れたな、明智光秀!」と言って襲いかかってくる。何が何だか訳がわからないが、身の危険を感じ部屋から逃げ出すと今度は、あからさまなギャルの結城華蘭が現れ、「助けてあげよっか??」と俺の手を握り、屋上へと案内する。ギャルの華蘭は、俺の顔に両手を当ててしっかりと覗き込むと、「やっと出会えたみたいだね……♪」と顔を赤らめながら服を脱ぎ始め、俺に覆いかぶさってくる。唐突な展開に混乱する中、屋上に突入してきた生徒会長 霧島織愛が、ギャル華蘭と俺のイチャイチャ振りを見て声を荒げる。だが、ギャル華蘭が「代を重ねて時を超え、ここで会ったが百年目、そんな男を譲るほど、アタシは安い女じゃない!」と韻を踏んだ優雅な啖呵を切った途端、俺も生徒会長もその雰囲気と気品に飲まれ、声を失ってしまう。どうやらふたりには前世の記憶があるらしいが…、俺にしてみれば何のことだかさっぱりわからない。そして、きっと普通のことなのだと思うが、俺には前世どころか、幼少期頃からの記憶しかない。無茶苦茶なことを話すふたりに困惑してしまうも、強引だったり、色気たっぷりだったりと、積極的に俺に興味を持って接触してくれる異性の存在が嬉しくて、平凡だった俺の日常が楽しい日々へと変化していくのだった。
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エロゲー モテすぎて修羅場なオレ

主人公・新村隼人は頭脳明晰、容姿端麗な上條学園の副会長。優しく気配り上手な頼れる人物として支持を集める人気者で、もちろん女の子にはモテモテだった。そんな隼人には、実は人に話せない秘密がある。それぞれの事情から複数の女の子に迫られ、体の関係を持ってしまっているという事。その数なんと4人! そしてどの子にもいい顔をしているという4股状態!それが隼人の秘密であった。そんな曖昧な関係はまだ彼を修羅場に陥れることはなく、これまでは平穏な日々を送っていた。ところが進級の春を迎えた始業の日―――――学生会長である久遠寺葵が同じクラスに!幼馴染・片倉沙希が隼人と同じ普通科へと編入!かつて家庭教師として関係を持った新人教師・小早川詩帆がクラス担任!?さらに田舎からは彼を慕う従妹・萩原ひなのが入学してきた??!!そう、隼人と関係をもっている4人の女の子達が一同に会してしまったのである!厳格な母にバレれば血の雨が(物理的に)降るのは間違いないだろうし、なによりも「隼人の恋人は私!」 と、喜び幸せそうにしている女の子達にバレれば、もうどうなるかわからない……。それだけはなんとしても避けねば!かくて始まった、4人の女の子の間を行き来する綱渡り(タイトロープ)の日々。モテすぎた男の波乱に満ちた自業自得な学園生活が幕を開けるのであった……。
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エロゲー あなたの事を好きと言わせて

名家の息子として生まれ、激甘な両親に何不自由なく育てられた主人公の若宮孝介。特に何をするでもなく平々凡々な学生生活を楽しんでいたが……そんな彼が今、とても困っていた。突如として現れた祖父からとんでもない事を聞かされたからだ!それはなんと……「彼女の一人もおらんとは、なんたること! ワシは孝介ぐらいの頃はブイブイいわせておった!」「孝介は女性に対する甲斐性を身に付けるまで、貧乏暮らしをして鍛えるべし!」というとんでもないもの。当然孝介は、強く抗議する。だが若宮家の絶対的権力者である祖父は、その抗議を無視して孝介を屋敷から追い出してしまう。屋敷から追い出され、途方にくれる孝介。いつまでも呆然としているわけにはいかず、何とか新居となる一軒家に辿り着くと、必要最低限の家具が揃えられており、メイドからは「私物は後ほど届きます」と一言。祖父は本気であることがわかった……。こうなったら甲斐性とやらをつけてやろうじゃないかと気合を入れて学園へ登校する。学園に着いた孝介は、早速今までの事情を話して友人たちに協力を求めるが、具体的な案が出ずに困ってしまう。唯一、恋人でも作れば自然と甲斐性がつくだろうというアドバイスも出るが、孝介は今まで恋人はおろか、まともに女子と付き合った経験がないので無理だという話になる。しかしそんな中……孝介達の話を聞いていた一人の女の子が、それなら私が恋人役になりましょうかと立候補してくれる。だがその女の子は、先月転入したばかりで学園のアイドルになった藤倉由希乃だった――。「嘘でもいいから女の子と付き合いたいんですよね?それなら私と恋人ごっこ、しませんか?」
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エロゲー デュエリスト×エンゲージ

母子家庭ながら、平凡な学生生活を送っている志藤征斗。母の喫茶店を手伝いつつ、幼なじみの萌菜香のお弁当を作ったり、何一つ不満のない毎日。そんなある日、父――粟津義仲が亡くなったという報せを受ける。征斗の両親は、彼が生まれる前に離婚している。父は母を捨てて出て行った。由緒ある家柄を守るために……。密かに征斗は父を憎んでいたが、葬儀には出席した。数日後、父の秘書だったという人――倉橋龍子が尋ねてくる。彼女は、征斗に粟津家の跡取りになって欲しいと言う。 粟津義仲氏は、卑劣な裏切りにより失脚し、非業の死を遂げた。彼の遺言により、征斗が財産の全てを相続することになっている。しかし、その大半は借金であり、征斗には拒否する権利もある。もちろん、拒否する征斗だが……「そうなると、この家も手放していただくことになります」征斗は知らなかった。産まれた時から暮らしてきたこの家と、母が経営するカフェが、父の借金の抵当に入っていたことを。母はこの家と店を、とても大事にしている。なのにどうして抵当に……「相続しても、借金は借金なんでしょう? だったら、店は守れないじゃないですか」「征斗様は、ご自身に許嫁がいらっしゃることをご存じですか?」「え?」寝耳に水とはこのこと。龍子は続ける。もし、その相手と結婚すれば、粟津義仲氏の隠し財産を相続することができるようになり、家も会社も安泰。果ては、粟津家の再興も夢じゃない。「ちょ、ちょっと待ってよ! 急にそんなこと言われても……」「いいえ、待てません。何故なら、あなたのフィアンセは、もうすぐ来日するからです」「来日って…………なに??」遠くヨーロッパの島国、コラングレイン公国の名門貴族ソレイユ家のご息女。ヴィオレッタ・ソレイユ姫は、すでに日本へ向けて出立していたのであった。――心の整理もつかぬまま、征斗はヴィオレッタと対面することに。初めは乗り気ではなかったが、彼女の美しい姿にまんざらでもないご様子。そんな、まんざら気分をへし折るように姫様は言う。「そなたが私のフィアンセか。ならば剣をとれ!」 持ってるわけないし!いきなり文化の壁(カルチャーショック)に阻まれる若い二人。しかし話はそれだけじゃ終わらない。ヴィオレッタと征斗の縁談を巡り、動き出す運命の歯車。ぞくぞくと集まってくる、花嫁候補たち。同じくコラングレインの名門貴族のご令嬢、エーリカ・フランベルジュ。学園のご隠居姫こと花京院椿。幼なじみの槙野萌菜香も黙っちゃいない! そしてもう一人、そんな征斗を陰から見つめる少女の姿も……。果たして征斗は、無事結婚できるのか? そもそも彼は、結婚したいと思っているのか?征斗のフィアンセの座をかけて、乙女たちのたおやかで熱いバトルという名のフィアンセ争奪戦が始まる……。 縁談の行方やいかに……?
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